高知県沖ノ島でダイビング
10月24〜25日の2日間、高知県の沖ノ島へ行ってきました。今回初めてお世話になるサービス、初福さん。私も初めての沖ノ島。さて、この初めて尽くしの2日間はどうだったのでしょうか?

朝の出航時間が早い為、今回は前日の夜22時にインナーを出発。豊浜S.A.で10分程トイレ休憩の後、何度か道の駅で休憩をしようと思いましたが、ルームミラーで車内を見ると普段とは違う爆睡状態!止まると逆に睡眠の邪魔かと思い後は宿毛までノンストップ!
夜なので走りやすかったのもあり、2時前には初福さんに到着しました。
到着後、仮眠を取るためそれぞれお部屋に。約4時間後の朝7時、朝食を食べ準備をしたらいよいよ出航!
残念なことにこの2日間は天気が悪い予報。
案の定初日は曇り。ポイントまでは約45分で到着。ボートが大きいので思うほど揺れません。
1本目:親指、透明度10m、最大水深29m、水温24℃。2本目:赤崎NO.2、透明度10m、最大水深13m、水温24℃。
1本目は砂地と岩場の混在したポイントで、ハリセンボン、ガラスハゼ、モンハナシャコ、ミナミハコフグyg、ニジギンポ、メガネゴンベ、ホシゴンベ、ツノダシ、ハナミノカサゴygなどが見られました。
2本目はサンゴがとてもキレイな浅めのポイント。残念なことに曇り空だったので海中は若干暗め。でも、キンギョハナダイ、キビナゴ、カマスなどの群、マダライロウミウシ、コイボウミウシ、コロダイyg、クマノミ、ニラミギンポ、イシガキフグ、クロフチススキベラ、シテンヤッコなどが見られました。
初日は思っていたスケジュールと若干違い、何故か早い!午前中に2BT楽しみ、島でお昼を食べ、マッタリしたところで宿に行きお風呂タイム!時計を見ると15時・・ここから夕飯まで4時間くらいあります。
どうする?とみんなで協議した結果、とりあえずログ付け。その後島に一軒ある商店へ買出し。マッタリしてから夕飯となりました。
ゆっくりお風呂に入っていただいて、ロギングタイム。ここもゆっくりとお魚の名前を調べたりしながら、良い時間になったので徒歩で島の港にあるお店へ。
ここで私が不意に見つけた生クリームと書かれた容器。冷蔵庫の一番上の棚にあったんですが、それを手に取ると後から店員のお姉さんが「すいません、それ私物です・・。」って(‐_‐;)自宅か!
で、結局私は魚肉ソーセージと柿の種、珍しく缶ビールの500ml。これが効いたねぇ・・。
夕飯までの間にそれらを平らげ、グイっと飲み干すと前日の疲れからか睡魔に襲われ、酔っ払いと化した私はそのまま布団でzzz・・・
一時間くらいかなぁ、記憶も無く寝てました(・д・)
ではでは、お待ちかねの夕飯です!メインのカンパチのお刺身と炙り。これがプリップリで最高!
でも私、ここで先程した過ちに気付いたのです!なぜ魚肉ソーセージ5本と、柿の種をガットリ食べてしまったのか・・(≧д≦)くやしいです!
せっかくの美味しい料理も、最後まで美味しく完食と言う訳にも行かず、若干残してしまった・・。
でも何故か、私の天敵のたくさん入った酢の物を一番に、しかも”美味しい”と思いながら食べちゃいました。

この後は、お部屋でテレビを見ながら2時間ほどしゃべり、布団に入ったのは22時ごろ。おやすみなさいzzz・・・

2日目、この日の天候は雨。陸上は寒いです。水面もやや波が出てきてますが、今日はどんなポイントへ行けるでしょうか。1本目:赤崎NO.3、透明度10m、最大水深35m、水温25℃。2本目:赤崎NO.2、透明度8m、最大水深15m、水温25℃。

1本目の赤崎NO.3はグ〜ンと落ち込んで結構ディープなポイント。深場には砂地に漁礁があり、ウミトサカやヤギが沢山付いてます。ライトを当てるとキレイ。他にはハタタテハゼ、ハナハゼ、ムギワラエビ、ガラスハゼ、アジアコショウダイygなど。

2本目は昨日と同じポイント赤崎NO.2へ。今日は、ウミウサギガイ、ウツボ、キリンミノ、ハナミノカサゴ、ネッタイミノカサゴyg、モンガラカワハギ、ミナミハコフグyg、セダカギンポ、ニラミギンポ、キビナゴ、カマスの大群などが見られました。
最後の1ダイブを終えて港に帰ると、昨日から準備をしていた島のイベント「沖ノ島ウォーク&ラン」が小雨の振る中行われておりました。島外からも60人くらいエントリーされているようです。
で、これはスタート&ゴール地点。大漁旗がなびいてますが、よく見るとヌーディーな・・(@ε@)奥にもなびいてます。そんな写真を撮っている姿をN田DCは冷めた視線で見ているのです・・・(-_-)

そんなこんな・・どんな?感じで初めて訪れた沖ノ島。参加者はどんな印象だったのでしょうか?もう既に来年来たいという声も!
次回に乞うご期待!   byなべっち