一昨年前の大好評に応え、またまたやりましたコーラルシー ダイブクルーズ!
夜間移動時の船は多少揺れたものの、天候にも恵まれメンバー全員大満足で帰国しました。(私の中では計算し尽くした)究極の非日常を終始満喫していただき、「また行きたぁ〜い!」と言う声も多く聞かれましたよ。
さあ・・・果たしてこの先、三度目の催行はあるのでしょうか・・・???

ジェットスター航空の大阪=ケアンズ便撤退に伴い、今回は成田空港を利用。チェックインを済ませ、月並みの選択ですが和食をいただいた上で、出国審査を前にワンショット! コンドミニアム形式の”マントラエスプラネイド”へ滞在。B氏待望のラグーンも目前で最高の眺望です。買い込んだソーセージ&ベーコンを調理してベランダにてB氏と「プシュ!」

我々で貸切り状態の小型飛行機。こんなのに乗る機会は滅多にないと思いますが、「もし突然、パイロット(1名のみ)が倒れたら、この飛行機は誰が操縦するのかなぁ???」 ←そんな不謹慎なことを考えつつ1時間の低空飛行。眼下には青い海・白い砂!「すげぇ〜、これぞ南国リゾートだ!さぁ、ここからが本当の非日常生活の始まりだぁ!」

リザード島の真っ白なビーチは裸足が最高!M崎さん・K野さん、今回の日本人は我々だけですよ・・・他国ゲストの方々ともコミュニケーションをとって、国際交流しましょうね! 乗船後、船内設備の案内を受けるちょっぴり緊張気味のメンバー。船内にただ一人の日本人スタッフERIさんが、もちろん日本語で分かりやすく説明してくれるので安心です!

オスプレイリーフではマンタも出てきました!どこまでも抜ける青・青・・・ その中を悠然と泳ぐマンタは今回チームジャパンのみが見ることができました。日頃の行いのたま物! 「やぁぁ・・・!」日本では先ずあり得ない変なかけ声と共にエントリーするB氏。緊張も少しずつ解れ、異国モードへ壊れていくチーム ジャパン達。「へへ・・・これも私の思惑通り!!」

Y磨さん100本達成!おめでとうございます。念願のコーラルシーでの達成、さぞかし感無量のことでしょう!?インナーオリジナル記念Tシャツにいっぱいコメント貰ってましたね。 オスプレイリーフの視界は軽く40mはある。どこへいてもメンバー全員を一目確認できる。眼下に果てしなく続くドロップオフが超神秘的!水深は軽く1000m近くに達するらしい・・・

日中のリーフは本当に美しく輝く!淡い緑や青色のグラデーションは、何時間眺めていても絶対に飽きることはない。「地球を守らなければ・・・」と改めて痛感させられる瞬間だ! S水さんご夫妻、お二人揃って仲良く100本達成!おめでとうございます。最高の視界だった”ノースホーン”での成就。素晴らしいです!アケボノハゼもいっぱいいましたしね!

100本達成時、現地の奇妙な風習!?に従い””裸””でのダイビングを行ったY磨さん。(一応、大和撫子としては水着着用ですが、OZは全裸でやるとのこと! でも、本当かなぁ〜??? SOF号はダイバーに至れり尽くせりの設備満載で、快適ダイビングが可能!もちろん安全管理においても手抜きなく、ダイビング中はいつも大勢のクルーが目を光らせている。

K野さん、あなたは海女でしょうか・・・?手ぬぐいのほっかぶりに丸マスク、水面に木の桶さえ浮いていれば、海女そのものじゃないですか!「獲ったどぉ〜」のポーズも素敵!?です。 船上デッキで打ち上げBBQが行われ、「日本からお土産に持ってきた扇子を外国人に渡す」という今回のミッションもメンバー全員が無事に遂行して、お友達も出来た様子です。

SOF号は予定通り、ケアンズへ着岸し4日間のコーラルシー ダイブクルーズは無事終了しました。
大型のクルーズ船といえども、そこは洋上に浮かぶ限られた閉塞空間。英語の苦手なメンバーも、外国の方々と4日間生活を共にすることにより、多くのコミュニケーションの機会を得、最後には”言葉の壁を超越した友情”が芽生えたようでした。
このシチュエーションこそ私が今回、メンバーへお伝えしたかった非日常であり、更にそこへ素晴らしい海がスパイスとして加わり、各々のメンバーに究極の堅実逃避を満喫していただけたのではないかと・・・
この後、現地サービス(TERUさん)のご好意により、パームコーブまでをしっかり観光して、名残惜しみながら帰国の途に着いたのでした。