今年の初潜り、参加者7名と共に、和歌山県・白崎海洋公園に一泊二日の日程で行ってきました。超冬型の気圧配置で、初日は時々小雪が舞うことも・・・

初日のダイビング後、メンバー全員で近くのスーパーに夕食の材料を買出し。外は嵐のなか、ログハウスにて、メンバーお手製の鍋を囲みながら日が変わる頃まで楽しい時間を過ごしました!


最高気温が6〜7℃の中、幸いにも水温は19℃もあり、一度潜降してしまえば快適な水中でした。(EX後の片付けはハンパじゃなく寒かったですが・・・)
また、予想以上に魚影も濃く、更に透明度も良く、参加メンバーからは「もう1本潜ってもいいかも!」なんて声も聞けました。
ポイント”タテゴ”は、EN・EXの行い易さに全員感激!!!
初ドライスーツ(参加者の大半です)でも難なく行うことが出来ました。

メンバー全員、初めて訪れた海洋公園のサービス設備の充実に大満足だったようです。(ジャグジーでの一こま。「どうです!みんなご満悦な様子でしょ!」)

【ログコテージでの鍋編】
女性陣の手際よい調理により”キムチ鍋”と”寄せ鍋”の2種類の鍋をサッと作り上げ、乾杯!お味は極上で寒い冬はやっぱり鍋ですね。

食事の後は、厳しい指令を書き込んだお手製すごろく(駒もサイコロもお手製です)で、大盛り上がり・・・(ここには掲載できない、指令遂行中のメンバーの写真がたくさんありました。ただ、一番カモられたのは私でした・・・) 指令遂行にとても力の要るこのスゴロクゲーム、これで終わるとは思えません!今度は何処の地で開催されるのでしょうか??

【番外編】
そんなこんなで、ダイビングに行ったのか…?宴会に行ったのか…??
帰路は久々の湾岸線ルートにて明石に立ち寄り、しっかり明石焼きまで食したメンバー。(帰って体重計に乗ったのでしょうか?) 大変お疲れ様でした!!

★PS★
左下の写真のメンバー達は一体何を指差しているのでしょうか?気になる方は現地まで見に行ってみてくださいね!