6名の参加者と栗原は大荒れの天気の中、高知県東部に位置する甲浦へ行ってまいりました。催行前日より大荒れのお天気模様!どうなることやら???
「無い!今回水中写真が2枚しかない!」その中の貴重な1枚はアップしていますのでぜひご覧ください。
今回撮影した写真の中には、参加メンバー以外にはお見せ出来ない画像もチラホラ・・・
一体、どんな内容のツアーだったのか???
=Day1=
前日からの天候不良により海況が気掛かりなものの、予定通り朝7時半に出発!当店の企画としてはとってもありがたい遅めの出発時間でした。
行きの道中、雨・風と二重苦の中、「それでも、きっと何とかなるよ!」的、超前向きな気持ちをメンバーに植え付け現地に到着。先程までの雨が嘘のような晴天の下、準備を終え早速エントリーしてみると、視界1m.ほど・・・メンバー全員の姿すら確認出来ず、結局アンカー元を2〜3周して浮上しました。外洋ポイントは、まだまだ波が高く、結局この日は、1本中止にして → お土産屋さん → 温泉 → 宿へ早めのチェックイン → 当然、早々と宴会開始!という典型的な不良ダイバーの図式へ、メンバー全員何の戸惑いも無く引き込まれていったのです。
まあ、後はご想像におまかせしますが、現地サービスにたまたま置いてあった妖しいグッツ話を中心に、延々と大盛り上がりを致しました。



=Day2=
昨日までのバッドな海況も復活し、視界も一気に10mオーバーに!本日2本目の水深も浅く穏やかなポイント”葛島東”では安全上のリスクも大変低いと判断し、バディ同士でゆっくりまったり楽しめるセルフダイビングで、各自自由に楽しんで頂き好評でした!
帰りは、料理のボリュームに定評のある”ひこうせん”さんにて昼食を食べ、更に徳島市内の”巽や”さんにて徳島ラーメンをガッツリ頂いたメンバー一同でした!


今回は、オランクダイバーズ・オーナーの福井さん(大変な食通で大阪にて自ら飲食店も営む)にも地元の美味しい鳥料理を出して頂いたり、岡山では滅多にお目にかかれない”ウツボの干物”を食したりと、とってもグルメな内容となりました。胃袋を満たされたメンバー達の結論は、「甲浦ってやっぱりイイ!」ってことになりまして(本当に海の中も良いんですけどね!)これでリピーターになる方が更に増えることでしょう・・・

【お宿編】
お宿は、お隣の徳島県に位置する”民宿 竹ヶ島”さん。その名前の通り小さな橋で結ばれた正真正銘の島なんです。と言ってもサービスからはわずか5分の道のり。清潔感あるお部屋と、気さくなお母さんが作る手料理はとっても美味しかったです。

夕食の時間、外はご覧の通りまだまだ明るいという、ちょっと不思議な光景です。何故って1本しか潜ってないんだもん!宍喰温泉にゆっくり浸かりこんな時間から夕食なんて・・・(Hさん、ビール買う時間少々早すぎやしませんか!? もう一人のHさん、そのご飯”マンガ日本昔話”みたいです!)

【番外編】
2日目最後にサービス前で撮ってもらったワンショット!今回唯一の私を含めた全員の集合写真だというのに・・・
「Hさん、どこ見てるんですか??」(おっと!私も明らかにカメラとは違う方向をつい見てしまいましたけれど・・・)

写真では小さすぎて何を覗き込んでいるのか分からないと思いますが、これはちょっと分からないほうが良いと思います!分かると我々の人格疑われちゃうから・・・(しかし、今回宿ではこの関連ネタで終始盛り上がったのは事実なんですよ!)