まだ梅雨が明けぬ今年の7月も末。一体いつになったら梅雨が明けるのか・・・?ここ連日の天気は曇りか雨で、海況の悪さが心配されたが、実際に潜ってみたら視界も思ったより良く、魚影も濃く予想に反して好条件!不思議とダイビング中には雨も止み、結構満足したメンバーでした!
セットアップ時にはバケツをひっくり返した様な豪雨でしたが、出航後は一滴も降りません。(普段の行いがイイから!) 1本目は「離岸堤」へ。ダイビング中は薄日も射し透明度の良さと相まって結構明るくキラキラした水中景観でした。
そのスーツのカラー相変わらず目立ちます!Bさん。「あ、そう言えばTさんのフードやHさんのフィンも蛍光色ですね」 コロダイの群れ(大きかった!)他、イサキ・キンギョハナダイ・カンパチ・キビナゴなど群れ、群れのオンパレード!
ここ数年、離岸堤のテーブルサンゴは着実に成長を遂げています。自然の偉大さを感じます。 沖合いから見た行当岬。岬沿いの国道沿線には沢山の”アロエ”が植えてあります。称して”医者いらず街道?”
最近当店でちょっとした人気の”アマスク”(当店ではそう呼んでいる)初体験のKさん。つけ心地は如何ですか? 只今、全員で安全停止中!5mから打ち上げたシグナルフロートに付けたロープをしっかり持っててくださいよ!Mさん。
”かんぱぁ〜い!”共通の趣味を持つ人々は、いつでも直ぐに友達同士になれてしまうのでした。 ダイビング後の昼食風景。室戸潜水のお母さんの手料理は、旬な食材を使ってとっても美味しいのです!
そんなこんなで、帰路にもどっぷり雨が降りましたが、美味しい食事を頂いたメンバーさん達は、帰りの車中は熟睡状態(お疲れ様でした!)でした。それでも、休憩場所の南国道の駅手前で皆さんきっちりと目覚め、アイスクリームを頬張りながらおみやげ屋さんから出て来る方も・・・
日帰りにて忙しいスケジュールではあるものの、充実した1日を楽しみ、20時にはお店に帰って来たのでした!


【本日見た生物】
ミノカサゴ、ヒラメ、カンパチ、ヒラマサ、アオブダイ、コロダイ、キンギョハナダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、テンスyg、イソギンチャクカクレエビ、トゲアシガニ、-etc-