★★★ 昨年のリベンジを果たすべく、今年もやりました!”御蔵島ドルフィンスイム ツアー” ★★★
 今年も、7月18日(日)〜21日(水)早朝帰りの、3泊3日の強行スケジュール。。。6名の参加者の内、3名はリピーター(と、言うよりリベンジ組?)で、イルカ人気の高さをうかがい知れます。
昨年は、台風に地震、、、それに伴う交通機関の乱れに散々な思いをしたのですが、今年はうって変わり、最高の好条件に恵まれ、大変穏やかなツアーとなりました。勿論、メンバー待望のドルフィンスイムも予定通り3回共行なえ、多くのイルカ達にあそんでもらいました。
 「また、来年も来たいです!!」って。。。今回のメンバー全員、どっぷりとドルフィンスイムの虜になった様子!
 「来年は更にグレードアップした内容でやっちゃおっかな!」そんな計画を想いつつ、完全個室の夜行列車で、短くも非常に濃い3日間を回想しながら快適な眠りについたのです。

【 大江戸温泉物語 編 】
御蔵島行きの船は、夜10時過ぎに東京/竹芝埠頭を出航します。「でも、せっかくだから初日も遊んじゃえ!」と言うことで、今年は朝発の新幹線で岡山を出発してお昼には品川駅へ到着。その後、今回の目的地の温泉テーマパーク『大江戸温泉物語』から迎えに来た、何とベンツの二階建てバスで向かうことに・・・
ベンツバスの2階席最前列を陣取り、抜群のパノラマビューを満喫。レインボーブリッジを渡り、お台場へさしかかると、前方に今度は、全面キティちゃんペイントのはとバスが!!!「さすが、とーきょうってトコはすげー!」
そうこうしているうちにバスは大江戸温泉物語へ到着。早速、メンバー思い思いの浴衣を借りて、ひとっぷろ浴び、江戸情緒溢れる館内で、ビール飲んだり、かき氷食べたり、大道芸を鑑賞したりとゆったりとした時間を楽しみました。
ここでの一番のヒットは”ドクターフィッシュ” (人間の皮膚の古い角質をついばむことで肌をきれいにしてくれる魚)で、私以外のメンバー全員が参加したらしいのですが、大変気持ちがよく、足がスベスベになったとのこと。 でも、、、水虫の人とかどうなるんでしょうかねぇ〜〜

その後、サラリーマンのおとうさん達の聖地”新橋”にて、事前に予約しておいた海鮮居酒屋で、出航前の晩餐会を。。。食って飲んで楽しく乗船時間まで過ごしました!(げぷっっ、、、どうも、ごちそうさまでした。。。)

【 いざ御蔵島へ 編 】
今年は、朝の段階で東海汽船の就航か決まっていたので、とっても幸せな気分!22時に足取りも軽く乗船し、メンバー一同で、まずはお部屋チェック・・・ 「そりゃ、今宵みなさんにゆっくりお休み頂こうと、往路はリッチに特別2等を押さえてます!」
ほろ酔い気分で直ぐに寝つけないメンバー達は、東京の夜景を眺めるべくデッキへ集合。出航してしばらくの間、そのきらめきに陶酔してましたが、レインボーブリッジの下をくぐり、少しずつ大都会の灯火が小さくなる頃眠りについたのです。 ・・・・・zzz・・・・・
船は、翌朝5時に三宅島に到着!デッキに昇ってみると既に日の出後でしたが、若干紅色を残す東の空が崇高で、これから御蔵島で起こる楽しいイベントを予感させるものでした。徐々に大きく鮮明になっていく御蔵島を眺めている内に、かめりあ丸は御蔵島へ無事接岸!!!
今回初上陸のA江さん、S水さん、N原さん、そして昨年のリベンジ組のS神さん、N田さん、H房さん、そして私。それぞれが、これから始まるドルフィンスイムへ期待に胸膨らませ上陸したことと思います。

予報でもここ当分の間、天気の崩れは無し!最高のコンディションが待っていることでしょう↑↑↑

私も遂にリベンジ出来ると思う喜びが沸々と湧いてきたあぁぁ・・・

【 ドルフィンスイム 編 】
黒潮本流の接岸で御蔵島の水温は27℃と非常に快適!透明度も良く、おまけに今回お世話になった”竜神丸”さんは2日間共に我々の貸切り。初日は3連休の最終日ということもあり、沢山のイルカ船が出てましたね。
で、肝心のイルカはと云うと。。。   いました!居ました!!
後は写真を見ていただければ・・・ もう、何も云う事はありません!

『イルカ最高!御蔵島最高!!』
こんなことしたり。。。
こんなんだったり。。。
あんなんなったり。。。
こんなことだって。。。
とってもよくあそんでくれちゃいます。。。  だからイルカが大好き!!!
彼らイルカたちの目には我々人間はどんな風に映っているのでしょうか?御蔵島のイルカは野生ですが、本当に人懐っこいのです。少し潜ってジッとしていると、手の届く範囲に近寄って来て(イルカに触るのはマナー違反です)まるで、「いっしょにあそぼう!」って言ってるようです。。。今回私は写真撮影を目的としてドルフィンスイムに臨みましが、本当は何も持たずにゆったり構えてイルカに接すると、もっともっとふれ合えるような気がします。彼らが非常に高等な動物であることは広く知られていますが、実際に御蔵島でドルフィンスイムを体験してみると想像以上の驚きがありますよ!

【 島内 編 】
ドルフィンスイムの合間に、ちょっと島内を観光。「見て下さい。透明感あるこの碧い海!」
ただ、坂道の多い御蔵島の散歩はちょっとキツイものがあります。昼食は、宿から程近い”やまや”さんをチョイス!御蔵島の水を凍らせたかき氷はとっても美味しいそうです!(甘い物好きの女性メンバー談)

今回のお宿は”丁屋”さん。とっても気立ての良い栗本ご夫妻が経営する御蔵島では一等地のお宿なのです!お土産買うのだって、買出しするのだってすごく便利!郵便局や観光協会だってスグなんだそ!
たった1泊だけだったのですが、島で捕れた新鮮な食材(タカベ、あしたば等)を使って、おかあさんが丹精込めて作った夕食は絶品でした。当然ながら今宵も「かんぱぁ〜い!」ってやっちゃいました。

【 安泰の帰路 編 】
1泊はあっという間に過ぎ、翌日の昼便で御蔵島を後に。。。ネイチャーガイドのMIOさんに御蔵の山の素晴らしさを吹き込まれたメンバー達は、「来年は山も観たい!」と新たな挑戦を心に誓い離島。イルカを始め御蔵島の自然の素晴らしさに取り付かれ、こうしてみんなリピーターと成ってゆくのですね!
帰路も順調に事運び、かめりあ丸は定刻より若干早く芝浦埠頭に接岸。お約束だったので、芝浦からJR浜松町駅までは競歩のようにおしりをプリプリさせながら時間短縮をはかり、22時出発の寝台特急サンライズには十分余裕を持って間に合ったのでした。また、サンライズの快適な個室は今回は二階をチョイス。メンバーからは非常に好評をいただきました。

翌早朝、お土産をいっぱいに抱えたメンバーは無事に岡山駅に到着! 大変お疲れ様でした!(ここから仕事に行く方もいらっしゃったようですが・・・)