《7月3〜4日 沖ノ島4BTログに続けて呼んでね!》
あれから2ヶ月あまり経った9月12日、いよいよ私が沖ノ島ツアーの担当です。過去続けて三度とも”雨!”に見舞われた、自称”ラッキーボーイ”のWイントラ(過去ログをチェックしてみてね!)には誠に申し訳ないのですが、タイトル通り最高のお天気に恵まれ、水温28℃オーバーの碧い海をメンバー一同満喫してまいりました!
ってことは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・??
雨男決定ですかぁ?? ”ラッキーボーイ”さん。。。  現地スタッフからも 『そんなの滅多無いんだけど・・・・・・ 本当に気の毒ですよねぇ↓↓↓ あの方・・・』 だって・・・・・・
前夜21時にお店を出発した一行は順調に夜走りして、翌1時過ぎに予定通り現地サービスの”初福”さんに到着。早速エアコンの効いた快適なお部屋で皆さんゆっくり眠りに着いたのでした。
朝食はカフェの”イートリエル”さん。初めて利用したのですが、とってもお洒落な造りで、特に女性メンバーに大好評でした!和洋折衷のモーニングも美味しかったし。。。

清々しい青空の下、定刻8時30分に片島を出航し沖ノ島へ。透明度は10メートル程でしたが、この日は流れも無く、日差し十分の碧い水中をのんびりまったり堪能しました!OWDコースの海洋実習以来の参加の学生くん2人は、沖ノ島のサンゴの群生に感動した様子。

1本目《トリノクビ》+2本目《外頭》では以下のような生物を観察出来ました。
ナンヨウハギ、ピグミーシーホース、クダゴンベ、イロカエルアンコウ(黄)、キンチャクガニ、ツバメウオyg、ハナミノカサゴ、カマス群、トノサマダイ、ヘラルドコガネヤッコ、ガラスハゼ、ウミガメ(一部のメンバーのみ)、イシガキフグ、ツムブリ群、オヤビッチャ群、キンギョハナダイ群、ソラスズメダイ群、キンメモドキ群 ///etc///

ダイビングの合間の休憩は、久保浦の防波堤先端からの高飛び込み大会が始まり、”チームインナー?”からは、B府さんと何と女性であるN原さんが参加!素晴らしいダイブを披露して下さいました!
「それがこれだ! 1・2・3!」
左の写真から、まず現地スタッフがお手本を。
続いて何処にいても目立つ蛍光グリーンのB府さん。。
そして本日、女性唯一のジャンパーであるN原さんの勇姿です!
高い所が苦手な私は、さり気無く下の段へカメラマンに徹する素振りで退避しましたが・・・(だって、こう言うのムチャ振りする人ってどこでも必ずいるでしょ!?)
高さは、十分8メートル程度はあるのです!お二人とも「あっぱれ!」でした。

船にはエアコンの効いたキャビンもありますが、今回のようなお天気だと、このフライングブリッジがとっても気持ちがイイのです!自然と笑みもこぼれます。ただ、K山さんの青タオルほっ被ってのそのポーズ・・・ 少々怪しいような気もしますけど。。。

楽しかった2本のダイビングを終わり、初福さんの配慮で観光ポイントである”七ツ洞”の直前まで船を着けて頂き、素晴らしく透明感のある水色の海に、しばしの間見惚れてしまいました。
写真を処理中、後から見てたWイントラが、「あー、ここ行ったんだねぇー」って言うから、「あれ?行ったことないの??」って普通に聞き返したら急に寂しげな表情でボソッと、「俺の時、いつも雨だから・・・」 って↓↓↓
「そうか!日差しが無いと、あの色は出ないんだねぇ〜〜〜」 

 【番外編】
K山くんとG田くんは、いつもとっても仲良し!二人並んでベンチで昼食を食べようとしているところを、草陰よりパチリ!(誤解を受けるとマズイので言っておきますが、盗撮の趣味はありません。) これを見ていた現地スタッフ、「ハイビスカス入れて撮ったら、もっとイイかも!」って、悪乗りしちゃうもんだから、ついついヤラセの一枚を・・・

それから、島内のあちらこちらで見かけたアート。高知出身のアーティストの作品とのことですが、何処にあるかはナイショ!次も”晴天”である沖ノ島ツアーに参加して貴方の目で確かめて下さいね。
「これからは誰が行っても、きっと晴れが続きますよ! ね、Wイントラ!!!」