当店初となる興津ツアー。 8名の参加者は、当然!?ながら、好奇心旺盛な方々ばかり!しかも一人の方を除き、アラ○○。。。 まだ何も触れてないのに、とある参加メンバーから「○○○ツアーとかタイトル付けちゃダメよ!」と先に念押しされました。
出発時、岡山は小雨が今にも降りそうで、「傘いりますかぁ?」と質問されたT田さん。 でも高知道を抜けると、とってもよいお天気で気持ちの良い青空が広がっていました! ほらね!傘要らないって言ったでしょ・・・
昔から比べれば(私もけっこう○○○・・・)高速が随分延長され、思ったより早く到着!(再来年には窪川まで延長される予定で、さらに楽になりますね。) ここの展望台からは興津が一望できます。海面で反射する太陽光がキラキラ輝いていて、なんだかこれから行なうダイビングにとっても期待が持てそう。。。
そして、本日の重大ミッションがこれ! 3・11東日本大震災の復興支援イベントである「できること。潜ること。」プロジェクトの第2回イベントの日なのです。 ミッションは、共通のリングを付けて潜るというもの。。。 ちょいちょいスナップを撮ってありますのでご覧下さい。(できもぐのロゴが張り付いた画像です)
こういうのって自然と連帯感が生まれますよね! 昔見た青春/汗もののワンシーンの様なポーズになっちゃいますが、それでも全員ちゃんとやってくださるんです!! 本当に色々なご協力ありがとうございました。

興津ダイビングセンターを捜すこと数分! やっと見つけた施設は、広々しており快適。 ○○○な方々に最適な畳敷きのエリアもあり快適です。 サービスから港までは送迎車で1分。 水中は上杉さん(名前を間違えてばかりでごめんなさい。)と、階段で仁王立ちの嶋岡さんが付き添ってくれます。
「はぁ〜い!みなさぁ〜ん しゃしんですよぉーーー」 で、やっていただいた”がっちり”ポーズ! 「オレンジ色の共通リング本当にみなさんしていますかぁ??? 見えていないと意味無いですよぉーーー」
この人数では若干手狭感のあるボートですので、前後に分かれて乗船。 タンクラックの腰掛がバックロールENの時にフィンに当たるので、スタイルも少々アレンジ(名付けて”大開脚バックロール”)して問題解決。 もう少しボートが大きければ・・・ ね、浜田さん。。。

エントリーしてみると、思っていたよりクリアな視界が眼下に・・・ 昨日はかなり雨が降ったらしいが透明度は10m前後は見えている。 キンギョハナダイ、イサキ、キビナゴの群・群・群・・・ ニザダイやニセカンランハギもデカイ! モンガラカワハギやツキチョウチョウウオなど結構レアな生物もいるし、アーチなどもありとぉーっても面白い2ダイブでした。
★★★ログブックデータ★★★

DIVE#1  ポイント : オキノツツジ
         最大水深:24m    潜水時間:40分    透明度:10-12m    水温:25.4℃

DIVE#2  ポイント : 一礁(北側)
         最大水深:17m    潜水時間:45分    透明度:8-10m    水温:25.1℃

貸し切りだし、ポイントまで近いのでお昼休憩も2j時間ゆったりです。 浜田さん手作りのサバの天ぷら、めんつゆに付けて食べるのですがこれが美味しかった! あっという間に売れて最後はK山さんと、大皿を持ってお決まり通りのバトル写真を・・・

「ん?」ここで疑問が??? 今回の2本目に入ったポイント:一礁だけど、いつも釣り人が磯に上がっていて、なかなか潜れないって言ってましたよねぇ・・・
                    ↓
で、「今日は何で誰もいないのだろう?」って尋ねたら、「お弁当屋がおやすみだからかなぁ〜〜?」って言ってましたよねぇ・・・
                    ↓
「ということわぁ・・・ 今回の我々のお昼にいただいたお弁当、一体どこからやってきたのでしょう・・・?」
まぁ、美味しくいただいた訳ですしー、そんなことどーでもいい話なんですけどね。。。


で、、、誰からともなくアフターダイブの提案が・・・・・・・・・・・・
で、大人たちの最後はやっぱりコレ!
S藤さん、T田さん、S水さん、そしてK山さん、本当に至福の瞬間だったのでしょうね! 本日一番の笑顔だったような気もしますけど・・・ お酒やたばこは二十歳以上の特権ですもんね!(「おまえが言うな!」って言われそうですが・・・)
最後に看板の前で”がっちり”ポーズを決め、帰岡の途につきました。 参加者からは、「また来たい!」我々にとって最高に嬉しいお言葉です。 まだまだ、たくさんポイントもあるようですし、必ず再来しましょうね!