前回に続いて前夜発の日帰り沖ノ島。 本当にWイントラには申し訳無いのだが、今回もコンディションに恵まれ碧い海で、気持ちイイダイビングを楽しんできました。 深夜0時過ぎに現地サービスの”初福”さんに到着!寝酒にビールをキュッと一本空けみなさん気持ちよく就寝。

翌朝、朝食をいただきに”イートリエル”さんへ移動。 とってもおしゃれな感じで女性には大人気! 葉の陰からこちらをうかがってるH井さん、「お腹いっぱいになりましたか???」
食事の後は、早々に沖ノ島へ向けての出港準備です。 コンディションのイイと聞いて、みなさん大変なやる気モードです。 今回、初ボートダイビングにチャレンジのT村さん、I藤さん期待しててくださいね!
沖ノ島までの道中はボート上部のフライングデッキでのんびり。。。 波もなく快適に疾走していきます。 ”初福”さん、うらやましい限りの大盛況振り! 連休ですので島へ滞在されているお客さんも多数乗船されていましたよ。
沖ノ島の港でタンクをセットして・・・・・・ さあ、ダイビングへ出陣!です。 一体、水中はどんな感じなのでしょうか・・・?

はい!ご覧の通り・・・ I藤さん、エントリーした後水面下を覗いて、「きれいー!」って思わず叫んじゃいましたね。 OWの海洋実習のコンディションが良くなかったですので、感動も大きいとおもいます。 ゆっくりと生物を観察して、浅場で集合写真を撮ったりと、素敵な海中散歩を楽しみました。
とってもクリアな気持ちいい水中、しばしの間ご堪能ください!
★★★ログブックデータ★★★

DIVE#1  ポイント : 鵜来島・親指
         最大水深:30m    潜水時間:54分    透明度:15-20m    水温:26.1℃

DIVE#2  ポイント : 沖ノ島・赤崎No1
         最大水深:23m    潜水時間:51分    透明度:15-20m    水温:26.3℃

ダイビングの合間に、沖ノ島の弘瀬港でランチ&レスト。 ダイビングに必要なタンクをここで積み込む(宿泊のお客さんも…)初福さんの最前線基地です。 T村さん、「ダイビング後のお弁当美味しいでしょ!」 日焼けが気になるI藤さんも早く食べないとガツガツいってるT村さんに盗られちゃいますよ。。。
仰向けで全く無防備で熟睡中のB府さん。 足元はビーサンっぽい雪駄ですかぁ?? 「はい!バニーちゃんの出来上がり! ちょーかわいぃーー」 I藤さんは相変わらず日焼け対策でタオルを被り、丸まってお休み中! バニーちゃんは厳しかったので、H井さんのスーツを利用して、「はい!抜け殻。。。」
紙コップ片手に瞑想にふけるN上さん。。。 一体、何に想いをめぐらせているのでしょうか??? 「次はジンベエ出ないかなぁ・・・」 とか??? 「ジャガーのエンブレムのまねやって!」 ってK野さんにお願いしたら、こんな感じになりました! だけど、、、本物と何かが違わないかい?
で、何でもやっちゃうこの方の、本日最高のパフォーマンスかコレ! 先の通り、結構な数のゲストの方々が静かに休憩している中、突如静寂を打ち破る 「ぎゃぁぁぁ・・・ ド・ボ・ン!!!」
ほんま、よーやるわっ! しかも・・・2回も・・・・・・・・・・・・・
B府さん、「やっぱり目立ちます!その蛍光グリーン何処にいても一目で分かります!! もう完全にトレードマークになってしまいましたので、次、スーツを作るときも、またこの色にしましょうね!」

楽しかった島時間もあっという間に終わり、予定より若干遅れたものの片島の港へ無事に帰還。 何たって基本、日帰りですからね。。。 ここから「器材を洗って・・・ シャワー浴びて・・・ ログをつけて・・・」 っと!けっこうバタバタしますが、こういったことは現地で済ましておくべき! だって、その方が帰ってからの手間が省けるでしょ!!! みなさん本当に手際よく片付けられましたので、17時30分に現地を出発! 帰路も順調で、22時過ぎにインナースペースへ帰着。


当店HPのログブックへ立寄っていただいている初福スタッフの岡崎さんが、「今回のログのトップに貼れるイイ所があるから・・・?」 と、 最後に寄道してもらったのが沖ノ島の景勝スポット”七ツ洞”で、「集合写真を撮りましょうかぁ!?」 と、これまた優しく促されるまま、純情な当店メンバーは非常に狭い岩の上にワクワク興味津々で上陸↑↑↑   が、次の瞬間・・・・・・・・・・・・・
いいの撮ってもらおうと渡したカメラを構えたまま船が・・・ 他ゲストまでも・・・

「さよーならーーーーーーーー」

って、
にこやかに手を振りながら離れていくではありませんかっ!!!!!

「こらぁー 置き去りかぁぁぁぁ↓ してやられた!!」