5月2日(月)19時30分。 一路、愛南町を目指して予定通りにお店を出発!深夜12時過ぎ、無事にホテルへチェックインの後、明日に備え早々に就寝のメンバー達!「う〜ん、健全です!コレこそダイバーの鏡!!きっと明日は素晴らしいダイビングが行なえることでしょう・・・」

翌朝は、皆さんきっちり6時にお目覚めです。(平均年齢がちょっぴり高めのためか??)ホテルの窓の障子を恐る恐る開けてみると、まだ雨は降っていないものの天気予報通りの怪しい雲行きです。
「たとえ降っても楽しみましょう!」と一同気を取り直し、乗船の待ち合わせ場所へGo!しかし「船はあれど、誰もいない!」 相変わらずの西海タイムです。待つこと20分、やっとタンクと船頭さんの到着です。

    「さあ!楽しむぞぉ〜!!」

本日、”エバーフリー号”は貸切!自分達の思い通りに使用出来るのはとってもありがたいものです。鏡のような御荘湾を疾走し目指すは一本目のポイントである横島へ。
今回は、K山さま、S藤さまDRYの講習ですので、まずはウォーミングアップ程度にのんびりダイブ。水温が17℃と思ったほど上がっていなくて少々寒かったのですが、50分間のロングダイブを楽しみました。講習のお二人もプール講習でしっかり練習出来ていたためトラブルも無く講習を終了できました!
休憩中にN濱さまのリストシールが破れるハプニングもありましたが、スーツボンドに拾った貝殻?、ライター?を駆使し応急修理を行い2本目3本目も問題なくダイビングしていただきました。S水さまご主人は、何とライト4灯装着プロ顔負けビデオシステムを持ち込まれ、奥様もまたビデオ撮影とご夫妻で動画撮影を楽しまれておりました。
昼食時に雨が降ってくる一幕もありましたが、概ね強い雨に打たれることも無く、透明度も予想以上に良かった今回の西海。H井さま曰く「いい意味でアバウトな懐の広さが大好き!」とのこと。確かに、コーラル類の豊かさは四国一かもしれませんね。
帰港後、片付けも早々に現地を出発。 「なぜって・・・ そう!我々には帰路にお目当てがあるのです!」
まずは、”津島やすらぎの里”で温泉にゆっくり浸かり、その後、宇和島で名物の”鯛めし”をいただいて帰ることに・・・ 今回利用したのはJR宇和島駅近くの”とみや”さん。行ってみると店の前には30分待ちの行列ができるほどの人気店で、売り切れ直前ギリギリで間に合いました!

=== 宇和島の鯛めしの解説 ===
生の鯛を使った全国でも宇和島にしかない独持な食べ方で、新鮮な鯛の刺身を特製のタレに漬け込み、生卵といっしょに熱いご飯にかけて食べます。瀬戸内地方などにある炊き込みご飯の鯛めしとは異なるものです。

美味しかった!」と皆さん絶賛!!!
そんなこんなで、岡山に戻ってきたのは23時でした。とっても内容の濃かった半泊1日の西海ツアー。今後は、道後温泉に続いて、鯛めしが定番になるかもね!