ゴールデンウィーク前半、高知県の東海岸である東洋町甲浦に行ってきました。今回のメンバーは、みなさん大人!
出発時間も遅めの7時。ガツガツせず、しっとりと大人としての振る舞いで、のんびりゆったり楽しんでまいりました!

通過時間の関係で、津田の松原SAで販売しているご当地名物“うどんバーガー”こそ食べ損ねましたが、現地ではオランクダイバーズのダイビングよりディープなこだわりメニューを堪能!「ダイビングより、正直こっち(食事)を楽しみに来る人が多くて・・・・・・」とは、サービスオーナー福井氏の談。

【4月28日のようす】
予定通り11時半に現地に到着!早速、こだわりメニュー第一弾の“かしわ飯”をいただきました!半熟タマゴをからめていただくと、、、 「いやーーー こりゃ 何杯でも食べれるわ!」
甲浦は、深海性のシロボシテンジクザメが産卵にやって来る希少なポイント! ちょうど求愛行動がこの時期だそうですが、今回は残念ながらそれは見れず。。。ただ、みなさんグローブを外してサメ肌を実際に体験したりと 楽しんでおられました。
4月28日(日)のログ

DIVE#1  ポイント : ダルマダシ
         最大水深:20m    潜水時間:40分    透明度:5m    水温:18.5℃

DIVE#2  ポイント : 大浦
         最大水深:6m    潜水時間:49分    透明度:7m    水温:19.1℃
サービス前からボートが出港することと、どのポイントでも10分以内で到着するため、午後から半日あればかなりゆったり2ダイブが可能です。 その後は疲れを癒しに隣町の宍喰温泉へ! もちろん楽しみにしている夕食用にお酒の買出しも忘れません!! 時間が余ったのでついでにビーチも散策。。。
18時30分からの夕食は、高知県名産の“カツオのたたき”をわらで炙り焼きするところから始まりました。 乾杯の後、テーブル真ん中に鎮座する七輪を囲み、どれもこれもこだわり抜いた珍品名品の皿鉢料理が振る舞われ、メンバーのテンションもMaxに・・・! ビール、日本酒、はじめて飲んだ栗焼酎とチャンポンの末、気が付くともう22時過ぎ・・・・・・
美味しいもん食べて、大人の会話で盛り上がり、、あっと言う間の楽しい時間でした。。。

【4月29日のようす】
朝食は、福井氏こだわりのお取り寄せキビナゴやイワシの乾物を七輪で炙っていただく。 決して華やかではないのだが、こだわり抜いた素材本来の味を引き出すには最高の手法とのことで、醤油などの調味料は一切必要なし!
昨日と比べると水中の視界も若干上がり、前日にも増して気持ちよくダイビングできました! 2日間を通して、天気も良く陸上は初夏を思わせる陽気でした。 リクエストの生物も見れ、アーチなどの地形も堪能した2ダイブでした!
7月29日(月)のログ

DIVE#1  ポイント : ダルマダシ
         最大水深:18m    潜水時間:42分    透明度:10m    水温:18.7℃

DIVE#2  ポイント : 千畳
         最大水深:16m    潜水時間:50分    透明度:7m    水温:18.6℃
午前中でダイビングを終え、シャワーを浴び着替えを済ますと、最後にいただく昼食です。 本日のメニューはちらし寿司と乳麺。 2日間で4食、素敵な食事をいただきました! こだわりの食事に合掌 「ごちそうさまでした!!」
ログ付けを終え、器材を片付け、15時に現地出発!GW前半最終日にも関わらず目立った渋滞もなく、19時30分に無事帰岡! ご参加いただきました大人のみなさん大変お疲れさまでした。 昭和の話題も何の問題なく全員で盛り上がれたこんなツアーもいいですね!